News & Blog カラーガラスの再現性について 2026.07.29 「この色でガラスを作れますか?」への答えは、Yesです。設計の現場では、ガラスの色を他の素材やブランドカラーに合わせたいというニーズが頻繁に生まれます。「図面上では決まっているが、ガラスでこの色が出るかわからない」——そんな悩みに、DDG JAPANは正面から応えます。RAL、Pantone、Duluxなど、国際的なカラーシステムで色番号を指定していただければ、その色でガラスを製作することが可能です。作れない色はないといっても過言ではありません。DDG JAPANのカラーガラスは、ガラスの裏面に塗装を施したバックペイントガラス(塗装ガラス)です。表面はフラットなガラスのままで、均一な発色と高級感のある仕上がりが特徴です。壁材・什器・パーテーションなど、空間のアクセントとして幅広く採用されています。 どんな色でも指定できる色の指定方法は、設計者が普段使い慣れているカラーシステムをそのまま使えます。 ・RAL — 建築・工業分野で広く使われるヨーロッパ規格のカラーシステム ・Pantone — グラフィック・インテリアデザインで標準的なカラーシステム ・Dulux — 塗料メーカーのカラーシステム。他素材との色合わせに有効色番号を指定するだけで、その色を再現したガラスを製作します。他素材との色統一、ブランドカラーの再現、特定の空間コンセプトへの対応——いずれも対応可能です。 実際に作った色以下は実際にお客様からご指定いただいた色の一例です。色番号と仕上がりの関係性をご確認いただけます。 設計現場での使われ方ホテル客室ヘッドボード背面やバスルームの壁面に採用。ブランドカラーをガラスで再現することで、統一感のある空間を演出。店舗什器・ディスプレイブランドカラーに合わせた背面ガラスを什器に使用。耐久性が高く、長期間にわたって美観を維持できます。オフィス・パーテーションコーポレートカラーをガラスに落とし込んだパーテーション。空間にブランドの個性を持たせながら、採光も確保できます。 まず色を確認したい方へ色の再現性はサンプルで確認いただくのが確実です。DDG JAPANではショールームにて実物サンプルをご覧いただけます。色番号をお持ちの上、ぜひご来場ください。 仕様・金額のご相談はこちら ショールームのご予約はこちら Follow me! @ddgjapan FacebookXBlueskyThreads 投稿者: 管理人News & Blog, 商品紹介コメント: 0 空間を彩る「カラーガラス」3つの表現手法|特徴・選び...
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