こんにちは。DDG JAPANの関口です。

本日はJAPAN SHOP報告第二弾になります。

第二弾では、前回の投稿で説明しきれなかった、価格重視ゾーン、壁材プリントガラス、ラインナップ展示のご紹介をさせていただきます。

価格重視ゾーン

こちらでは日本のガラスと比較して、安価に提供できるものを中心に展示いたしました。日本では生産が減少しているパターンガラスは多くの方に興味を持っていただきました。近年の建物では使用される機会が減少してしまったガラスですが、普通のガラスでは出せないレトロ感がいい!ということで関心が集まっています。昭和ガラスとして提案するデザイナーさんもいるそうです。

熱線反射ガラス、熱戦吸収ガラス、Low-Eガラスなどはマンションの手すりガラスや窓ガラスとして使用されるものです。日本のものよりもカラーバリエーションが豊富なので、お好な色をお選びいただけるかと思います。

壁材プリントガラスゾーン

屋外でも使用可能なセラミックプリントガラスです。解像度は日本他社の2倍、720dpiまで可能です。

セラミックプリントは、塗料をガラスに吹きつけ焼き付けます。塗料の粘度が高く剝離に非常に強いのが特徴です。こちらのガラスは合わせガラスや複層ガラスへの使用も可能です。

フィルムのように、剝がれる、グラフィックの継ぎ目が入るなどの心配はありません。

 

ラインナップ展示

こちらでは昨年もご好評いただきました大判ガラスのの展示しました。

ファブリックや和紙の合わせガラスは、100角のガラスでみるのと印象が大きく変わります。プリントでは出せない立体感や透け感が印象的です。今回の展示では壁付けでしたが、合わせガラスは両面から見てもきれいなのでパーテーションとしてのご使用をオススメします。DDGではイメージとしていくつかのファブリックガラスをご紹介しておりますが、お客様のお好みのファブリックを使用してオリジナルのガラス製作が可能です。DDGでも布屋さんとのお付き合いがありますので、挟む素材のご相談も承っています。

 

2回に分けてJAPANSHOPのご報告をさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。文章だけではなかなか伝わらない部分もあるとは思いますが、気になる製品がございましたらお問い合わせください。

ショールームも随時オープンしております。展示会後に到着した新製品もございますのでご紹介させていただければと思います。

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