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カラーガラスの再現性について

「この色でガラスを作れますか?」への答えは、Yesです。

設計の現場では、ガラスの色を他の素材やブランドカラーに合わせたいというニーズが頻繁に生まれます。「図面上では決まっているが、ガラスでこの色が出るかわからない」——そんな悩みに、DDG JAPANは正面から応えます。

RAL、Pantone、Duluxなど、国際的なカラーシステムで色番号を指定していただければ、その色でガラスを製作することが可能です。作れない色はないといっても過言ではありません。

DDG JAPANのカラーガラスは、ガラスの裏面に塗装を施したバックペイントガラス(塗装ガラス)です。表面はフラットなガラスのままで、均一な発色と高級感のある仕上がりが特徴です。

壁材・什器・パーテーションなど、空間のアクセントとして幅広く採用されています。

どんな色でも指定できる

色の指定方法は、設計者が普段使い慣れているカラーシステムをそのまま使えます。

 ・RAL — 建築・工業分野で広く使われるヨーロッパ規格のカラーシステム

 ・Pantone — グラフィック・インテリアデザインで標準的なカラーシステム

 ・Dulux — 塗料メーカーのカラーシステム。他素材との色合わせに有効

色番号を指定するだけで、その色を再現したガラスを製作します。他素材との色統一、ブランドカラーの再現、特定の空間コンセプトへの対応——いずれも対応可能です。

実際に作った色

以下は実際にお客様からご指定いただいた色の一例です。色番号と仕上がりの関係性をご確認いただけます。

カラーガラス_化粧室壁面

設計現場での使われ方

ホテル客室

ヘッドボード背面やバスルームの壁面に採用。ブランドカラーをガラスで再現することで、統一感のある空間を演出。

店舗什器・ディスプレイ

ブランドカラーに合わせた背面ガラスを什器に使用。耐久性が高く、長期間にわたって美観を維持できます。

オフィス・パーテーション

コーポレートカラーをガラスに落とし込んだパーテーション。空間にブランドの個性を持たせながら、採光も確保できます。

まず色を確認したい方へ

色の再現性はサンプルで確認いただくのが確実です。DDG JAPANではショールームにて実物サンプルをご覧いただけます。色番号をお持ちの上、ぜひご来場ください。

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