防犯ガラスとは、侵入への抵抗性を高めた合わせガラスです。2枚以上のガラスの間に分厚い中間膜を挟み込むことで、衝撃を受けてガラスが割れても、貫通することを防ぎます。
DDGでは、欧州規格EN356(P5A、P6B、P7B、P8B)の試験に合格した合わせガラスをご提供しています。
割れても貫通させない、安心な空間づくりに貢献するDDGの防犯ガラス。
複数枚のガラスを分厚い中間膜で貼り合わせた合わせガラス構造により、衝撃によってガラスは割れますが、貫通しません。欧州規格EN356のP5A、P6B、P7B、P8Bクラスの試験に合格しています。なお、日本国内の防犯性能認定制度(CPマーク)の認定は取得しておりません。
EN356規格で認証を取得しているP5A・P6B・P7B・P8Bなど、複数の強度クラスからご案内が可能です(数字・記号が進むほど防犯性能が高くなり、P5A→P6B→P7B→P8Bの順に強くなります)。具体的なクラス・仕様は用途に応じてご相談ください。
エントランス・ショーウィンドウ・受付カウンター・低層階の開口部(窓・ドア)など、侵入防止や防犯性能が求められる部位への使用を想定しています。高級ジュエリーブランドでは、旗艦店・百貨店を問わずP6Bの採用実績があります。
欧州規格EN356に基づき、P5A・P6B・P7B・P8Bの強度クラスに対応しています。数字・記号が進むほど防犯性能が高くなり、用途に応じたクラスをご案内しています。
「防犯性能の高い建物部品(CPマーク)」等の日本国内認証は取得しておりません。欧州規格EN356の認証のみとなります。
メッシュ・ファブリックを使用した加飾ガラスとの組み合わせは、EN356試験の合格実績がないため対応しておりません。
配送方法により異なり、航空便で約1.5ヶ月、海上便で約3ヶ月が目安です。生産状況により変動するため、詳細はお問い合わせください。
はい、可能です。ショールームのご予約、またはサンプルのご依頼はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
DDGでは防犯ガラス製品の供給を行っております。施工については内容に応じてご案内いたしますので、お問い合わせください。
仕様のご相談からショールームのご予約、資料請求まで。お気軽にお問い合わせください。