プリントガラスは、デザインをガラスに直接表現できる意匠ガラスです。
DDGでは、最大2400dpiの高精細UVプリントと、強化ガラス仕様のセラミックプリントに対応しています。
支給されたデザインデータをもとに、木目や石材、グラフィックなどさまざまな表現をガラスに再現することが可能です。用途や設計条件に応じて、意匠性と安全性を考慮したプリント方法を選定できます。
最高2400dpiの非常に高解像な印刷技術を持つDDGのプリントガラス
細かなデザインも再現度が高く、「これが欲しかった」を叶えるデザインガラスです。
インクをガラスに直接吹き付けるインクジェット方式を採用しており、端から端までしっかりと印刷できます。
お好みのデザインを印刷したり、「生地が見つからない」「入手困難」などでお悩みの方も、プリントガラスで実現できる可能性があります。
プリントガラスは 「Digi UV」、「Digi Ceramic」2種類のプリント製法があります。
Digi UV
Digi Ceramic
本来のミラーとしての機能性を持ちながら、デザインに目線をそらせ、プライバシー保護としても活用できます。
テキスタイルパターン(布地柄)を再現したプリントガラス / ステンドグラス風プリントガラス / 実査や絵を再現したプリントガラスなど、高解像だからこそ実現できる新しいガラスです。
※寸法にあった デザインデータ(.psd /.ai)を支給の上、ご連絡ください。
① DDG JAPANにてオリジナルのプリントガラスをご希望の場合は、必ずプリントするデザインデータを御支給ください。拡張子( psd. / ai. )
② 曲げガラス表面にプリントをすることができません。プリントガラスと組み合わせが可能な仕様は、平板ガラス全般 ( ミラー、パターンガラス、Vanceva ) です。
③ DDG JAPAN のプリントガラスは、内装用ガラス用です。屋外でのご使用は、紫外線によるインクの劣化、インクが水分によって落ちるなどの問題が発生する可能性があります。
④プリントガラスでは、光沢感を再現することができません。光沢が必要な場合は、実際にマテリアルを挟む必要があります。詳しくは、ファブリックガラスをご覧ください。
プリントガラスは、パターンガラスやフロストガラス、ミラーなどと組み合わせた特注仕様のデザインガラスに仕上げることができます。
レストラン・バーの仕切り、パーティション / 商業施設・オフィス・ラウンジの仕切り引き戸 /ホテル・商業施設の装飾壁
単板ガラスの場合、ガラスの表裏どちらにもプリントができます。
合わせガラスの場合は、手前側のガラスの表裏、後ろ側にあるガラスの表裏、の4か所からプリントを指定することができます。
デザインに立体感を作りたい場合には、DigiUVプリントガラスがお勧めです。
セラミックプリントは、ガラスの裏面にのみ印刷が可能です。
プリント時、熱処理を行うため、強化ガラスとしての役割も持ちます。
薄型かつ安全性の高いデザインガラスをお探しの場合は、セラミックプリントガラスがお勧めです。