和紙ガラスは、合わせガラスの間に和紙を挟んだデザイン性の高いガラスです。和紙ならではの風合いや質感から、ひと味違う透け感を生み出します。和紙ガラスに使用される和紙には、さまざまな種類・色があり、その印象は大きく異なります。
多彩なデザイン、ガラスの中からにじみ出る温もりなど、唯一無二の存在感で空間を彩ります。また「和紙=和風」という概念にとらわれることなく、さまざまなシーンで活用できます。
竹・桜など日本の伝統的な意匠を配した和紙、日本の美しい伝統色の和紙、伝統的な装飾の技法を用いた工芸和紙など、多彩なバリエーションも和紙ガラスの魅力です。和紙の柔らかい雰囲気とソリッドなガラスが絶妙にマッチし、空間のアクセントとしても高い人気を誇ります。
四季の和紙
工芸和紙
色和紙
四季を彩るデザイン性の高い和紙(ワーロン製品使用)。竹・桜・麻の葉・もみじと、さりげなく季節感を感じられる和紙ガラスに仕上がっています。
職人の技が光る和紙(ワーロン製品使用)を生かした和紙ガラス。和紙ならではの素材感と美しい意匠性が際立ちます。
日本の伝統色を用いた美しい色合いの和紙(ワーロン製品使用)。桜色・濃藍など、全15色を展開しています。
DDG JAPANの和紙ガラスは「株式会社ワーロン」の和紙を採用しています。ワーロン社は和風空間を演出するインテリア素材メーカーとして1922年創業した会社で、“和の本質”を追求しながらも、やすらぎと安全性、メンテナンス性、環境への配慮にもこだわった開発を進めています。
和紙ならではの風合いや質感を最大限に生かしつつ、和紙の弱点(汚れやすい・破れやすい・燃えやすい)を、独自のラミネート技術によって克服している点も強みです。「ワーロン=強化和紙の代名詞」と称される高い技術で、和空間に新たな価値をプラスする会社として確固たる地位を築いています。
ガラス+中間膜+和紙+中間膜+ガラス
という構成で、ガラスの間に中間膜を、さらに中間膜の間に和紙を挟んでいます。
中間膜はガラスの製造工程で無職透明になります。
また、高透過ガラスを使用することで、青みの少ないガラスになり、和紙が鮮明に見えます。